AIを導入したい。導入したけど活用しきれていない。社内のAI活用を組織的に進めたい。——そんな企業の課題に対して、現場に入り込むハンズオン型の支援でお応えします。
1. AI活用の現場導入支援
お客様の実際の業務に沿って、AIの活かし方を一緒に考え、定着させる支援です。
AIツールの一般的な使い方を教えるだけでは、現場の業務は変わりません。だからこそ、お客様の業務そのものに入り込み、その中でAIをどう活かせるかを実践します。
STEP 1:AI活用の土台をつくる体験型研修
まず、対象となる部門・チームに対して、AIを使いこなすための基礎知識を共有する体験型研修を実施します。
たとえば、以下のようなテーマを扱います。
- AIへの指示の出し方と、精度を高めるコツ
- AIの特性と限界の理解(誤回答の仕組みと見抜き方)
- 業務で即活用できる入出力テクニック(音声・画像・テキスト)
内容はお客様の業種や現場の状況に合わせてカスタマイズします。「AIとは何か」の概論ではなく、翌日から使える実務レベルの知識を、手を動かしながら身につける研修です。
STEP 2:業務特化型のAI活用支援
体験型研修で基礎を揃えたら、それぞれの現場の業務に合わせたAI活用に入ります。
営業の提案作成、企画のリサーチ、経理の集計処理、総務の社内対応——どんな業務にもAIを活かせる余地があります。日常のルーティンワークでも、企画・提案のような非定型業務でも、お客様の「実際の仕事」を起点に、AIの使いどころを一緒に見つけて実践するのがこの支援の特徴です。
支援の内容は現場の課題に応じて設計しますが、一例として以下のような取り組みがあります。
- 業務課題のヒアリングと、AIで解決可能な領域の特定
- 最適なツール・プラットフォームの選定と環境構築
- 現場に入り込んだハンズオン支援
- 成果の振り返りと、次のステップの提案
部門ごとに取り組むテーマもあれば、部門横断で共通化できる取り組みもあります。ヒアリングを通じて、最も効果の高いテーマから着手します。
支援が終わった後に自走できる状態をつくることを目指します。
2. 顧問契約(継続支援)
月次の定期的な関わりを通じて、AI活用を組織に定着させる支援です。
AIの技術やツールは日々進化します。一度の導入で終わりにせず、継続的に業務プロセスを見直し、新たな活用法を提案しながら、組織全体のAI活用レベルを段階的に引き上げていきます。
- PoC・部署展開の進捗確認(現場での試行結果を共有し、次のアクションを決定)
- 新機能・外部事例のミニ紹介(AIツールのアップデートや他社事例をタイムリーに共有)
- 社内ナレッジ整備のフォロー(AI・クラウドツールの活用状況を確認し、定着を推進)
- 利用ルール・マナーの確認(セキュリティルールのアップデート、社内ガイドラインの策定)
- 次の一手のブレスト(新たな課題・ニーズの棚卸しやアイデア相談)
現場導入支援を経て顧問契約に移行するケースも、最初から顧問契約で始めるケースも、どちらも対応しています。
3. AI活用セミナー
御社の業務に合わせた、体験型のAI活用セミナーです。
「AIに興味はあるが、何から始めればいいかわからない」「まずは社内の意識を揃えたい」——そんな段階の企業に向けて、AI活用の第一歩を踏み出すきっかけをつくるセミナーを提供しています。
すべてのセミナーに実際に手を動かすワークを含み、学んだことをその場で実感できる構成です。
- AI活用セミナー(約90分):AIが業務にどう活かせるかをわかりやすく解説し、実務に近い操作を体験するワークを含みます。
- カスタマイズセミナー(約120分):御社の業務内容やレベルに合わせた体験型セミナー。実際の業務課題をもとに、AIの活用法を一緒に考え、実践します。
セミナーを通じてAI活用の可能性を実感いただいた上で、より踏み込んだ導入支援や顧問契約へと進むことも可能です。
ご相談の流れ
初回相談(30分・オンライン)は無料です。
現在の課題やご要望を伺い、どのサービスが最適かをご提案します。お気軽にお問い合わせください。